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世界遺産の古都や遺跡から、活気溢れる市場まで。


インドシナ半島の東部を縁取るように南北に細長いベトナムは各都市が様々な表情を見せてくれます。 首都ハノイは政治・文化の中心、商業都市として最大の規模を誇るのがホーチミン。 ベトナムの玄関口でもあるハノイ、ホーチミンはショッピングやグルメなど楽しみがギュッと詰まった街です。 南部にあるニャチャンや中部に位置するダナンは、新たなビーチリゾートとしても世界的にも人気の高いリゾート。 昔ながらの街並みに懐かしさを感じる古都ホイアン、王宮をはじめとする建築物群のある歴史的な街フエでは世界遺産が数多く残されています。 世界遺産ハロン湾は「海の桂林」と呼ばれ、幻想的な風景は時間を忘れてしまうほど。 世界遺産だけではなく、山間民族のいるサパでは色鮮やかな民族衣装や伝統文化を体感することが出来ます。 ファイブスタークラブのベトナムは辺境の遺跡から最新リゾートまで、あらゆるテーマの旅を取り揃え、自分だけのプラン作りもOKです。

ホーチミン

ホーチミン
Ho Chi Minh
ベトナム最大の商業都市。
急速に発展を遂げる活気溢れる街。

ベトナムの玄関口であり、最大の商業都市であるホーチミンはまさに買い物・美食天国。ここではベトナムのパワーを満喫できます。 ここ十数年の急激な発展で、高層ビルや外資系のオフィスが並び、お洒落なレストランやカフェが続々オープンしました。 街中が人や車、バイクであふれ、活気に満ちでいる一方で、古き良き昔ながらの風景も残っているのはいろいろな歴史を背負うホーチミンだからでしょう。コロニアル様式の建物や、メコンの恵みがいっぱいのマーケット、中国色あふれるチョロン地区など、シクロに乗って町を散策するのも楽しいものです。


ニャンチャン

ニャンチャン
Nhatrang
世界的人気のビーチリゾート。
各種マリンスポーツも充実。

南部にあるニャチャンは、ベトナムを代表する一番人気のビーチ・リゾートです。同じ東南アジアのビーチでも、タイやバリ島ほどは観光地化していないため、素朴さを残すビーチもあり、のんびり落ち着いた滞在が楽します。ビーチの沖合いに浮かぶチェー島には大型アミューズメントパークが登場。観覧車、ミニジェットコースターや水族館、充実したショッピングアーケードなど家族連れを中心に大人気。飽きることなく一日中訪問者を楽しませてくれます。 また、ニャチャンは元々が漁師町だけあって新鮮で豊富な海産物が毎日水揚げされます。町中のシーフードレストランで是非とも食べてみましょう。シーフード好きにはたまらないひとときになります。


ダナン

ダナン
Da Nang
ベトナムで今大注目なビーチ
ダナンでスローなリゾートライフを!

中部の貿易都市ダナンは、今ベトナムで最もHOTなビーチリゾートでもあります。どこまでも続く白い砂浜と、きらきらまぶしい波しぶき。圧倒的に美しいノンヌォックビーチ沿いには、心も身体も癒されるリゾートが続々登場しています。ゆっくりと流れる時間の中で、スローなリゾートライフはいかがでしょう?人の気配の少ない砂浜を走り回って、フレッシュジュースを飲み干して、心からリフレッシュできること間違いなし! ビーチだけでは終わらないのがダナン!大理石でできている山、五行山でのトレッキングや、世界遺産のランタンの町ホイアンやフエ、ミーソン遺跡へのエクスカージョンも可能です。リゾートによってはホイアンへのシャトルバスや、ラウンジを出しているところも多いので、それらを利用するのもいいでしょう。


ホイアン

ホイアン
Hoi An
世界遺産の古い建築物と、洗練された
ビーチリゾートが同時に味わえる街。

昔ながらの街並みに懐かしさを感じる古都ホイアン。 世界遺産に指定された古い建築物と町並みと洗練されたビーチリゾートを同時に味わえる町でもあります。 今、ベトナムで最も注目を集める市内からわずか4kmほど行ったクアダイビーチには、ここ数年で次々に大型リゾートホテルがオープンしています。16~17世紀海のシルクロードの港としてチャンパ王国時代に栄えたホイアン。日本人町も造られていたこともあり、どこか懐かしい思いを感じる事が出来るのは日本人だからでしょうか。1日もあれば回れてしまう小さな町ですが、ここでは家々を眺めながらのんびり歩いてみて下さい。また、町の南を流れるトゥボン川に浮かぶ小船に身を任せてみるのもいいかもしれません。チャンパ国の聖地だった世界遺産ミーソンも町から1時間半の距離にあり見所の多いエリアなのです。


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ハノイ
Hanoi
ベトナムの政治・文化の中心都市。

ハノイは1000年の歴史を持つ古都でもあり、旧市街には由緒ある寺や、フランス統治時代の建物など、歴史的な町並みが残っているノスタルジックでしっとりとした落ち着きのある町です。ハノイでもここ数年洗練されたレストランやブティック、カフェなどが増えてきました。ホアンキエム湖の北側一帯の旧市街地は別名36通りと呼ばれており、散策するだけでも飽きません。また、ハノイ大教会周辺はこの10年でハノイで最もお洒落なエリアに変身しました。時間を忘れて気の向くままに歩いてみたいですね。 さらに、ハノイには世界遺産のハロン湾があります。ハロンとは降りる龍を意味しており、その昔外敵からの侵入を防ぐため龍の親子が吹き出した宝玉だったといわれています。 そんな伝説にもうなずける幻想的な雰囲気で、まるで水墨画のような風光明媚な光景は、わざわざ足を運ぶ価値大です。


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フーコック
Phu Quoc
手つかずの自然が残るフーコック島で
素朴な楽園生活。

漁業だけでなくヌック・マムやコショウの生産も盛んなフーコック島は、タイ湾に浮かぶ大きな島。ここでは美しい白砂のビーチが一面に広がっています。島の西側、約20kmに渡って続く白砂のロングビーチにはまだ自然が残り、北には島のシンボルであるカウ岩があったり、ビーチ沿いには波打ち際ギリギリに建つ素朴なレストランもあります。透明度が高く遠浅なビーチではシュノーケリングに最適です。また夕刻には果てしなく続く水平線に沈む夕日をただただ眺めてみるのも良いですね。


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コンダオ
Con Dao
白い砂浜、青い海、輝く星空、
ベトナム最後の楽園がここにある。

コンダオ諸島は、ホーチミン市から南へ230キロの場所に浮かぶ大小16の島からなる諸島です。フランス植民地時代から約100年間、この島は監獄島として政治犯の収容所として使われていたため、ごく最近まで観光地として注目されず開発が遅れたことで、手付かずの自然が多く残っているので、「ベトナム最後の楽園」とも呼ばれています。真っ白な砂浜と透き通る海、点在するマングローブや美しい珊瑚礁に囲まれた島は約80%が国立公園として保護され、珍しいジュゴンも生息しています。ホーチミンやハノイだけでなく、リゾートも続々開発されているベトナム。コンダオ島はまだまだ未開の島です。


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ファンティエット
Phan Thiet
のんびりとリゾート気分を味わえる
ベトナム中南部のビーチ。

ホーチミン市から東へ約200km、国道一号線が初めて海に接近するのがファンティエットの街です。ファンティエットはフーコック島と並ぶヌックマム(魚醤)の本場で、歩いているとどこからともなくヌックマムの香りが漂ってきます。また、ファンティエットは新しいシーサイドリゾートとしても脚光を浴びています。広々としたビーチやヤシの木が立ち並ぶ風景は、ベトナムの熱気や喧騒から解き放たれたところでのんびりとした休日を約束してくれます。


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フエ
Hue
王宮をはじめとする建築物群のある
歴史的な街。

ゆったり流れるフォーン川を中心に栄えたグエン朝の都フエ。旧市街と新市街だけではさほど大きな町には見えませんが、郊外に点在する歴代皇帝達の廟をあわせるとかなり広い事がわかります。その中でもフォーン川ほとりの王宮は王朝時代から変わらぬ威厳があり、見事としか言いようがありません。ホーチミンやハノイの喧噪からは想像もつかないベトナムのもうひとつの顔が見られる町、穏やかに落ち着いた町並みは旅行客にも安心感をもたらしてくれます。北部のハノイとも南部のホーチミンとも違うフエの料理も堪能してみてください。米粉生地を使った料理が代表です。また、古くから伝わる宮廷料理も雰囲気がありお薦めです。


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サパ
SaPa
山間民族の色鮮やかな民族衣装や
伝統文化を体感できる街。

棚田の風景は素晴らしく山々に続く棚田は圧巻でいつまで見ていたくなる風景。 冬は寒く朝夕には霧が多くなりますが、霧がかかった山もまた幻想的な雰囲気で す。サパまではハノイから夜行列車で行くのが便利です。